
ダイエット中だから甘いものは禁止。
以前の私は、そんなふうに考えていました。
でも我慢すればするほど食べたくなってしまい、結局ドカ食いして後悔することも…。
今は考え方を少し変えて、甘いものと上手に付き合うようにしています。
ストレスを溜めないことも、ダイエットを継続するための大切なポイントです。
今回は、私がダイエット中でも実践している「甘いものとの付き合い方」を紹介します。
我慢しすぎると続かない

以前のダイエット中は「絶対にお菓子を食べない」「甘いものは食べない」と決めていました。
でもそうやって完璧にしようとすると、余計にストレスを感じてしまったり、イライラしたり。
反動で無性に甘いものが食べたくなり、一度食べ始めると止まらなくなることも。
私の場合、完全に我慢する方法は長続きしませんでした。
だから今は、少しだけ楽しむ方法を選んでいます。
自分に甘いかもしれませんが、厳しくしすぎて続けられなかったら意味がありません。
食べたくなったら少しだけ食べる
どうしても甘いものが食べたくなったときは、
- 個包装のチョコを1個
- こんにゃくゼリーを1個
などを食べています。
ポイントは「もう1個」を我慢すること。
食べること自体を禁止するのではなく、量を決めて楽しむようにしています。
そのほうが気持ちもラクで、以前より続けやすくなりました。
チョコやゼリーのほかにも、個包装の一口アイスやおからクッキーなどもおすすめです。
最低限のルール
- 夜遅い時間には食べない
- おやつの素材は少しだけ意識する
- 基本は1~2個まで
細かいルールは、あえて作っていません。
おやつは食べすぎを防ぐために、なるべく個包装のものを選んでいます。
どうしても1個で我慢できない日は、2個目を食べることもあります。(笑)
でも、3個目には手を伸ばさない
これが私なりのゆるいルールです。
ちなみにチョコなら“カカオ70%”がおすすめです。
80%以上だと苦味が強くなるので・・・
“甘さ”を味わいたいから私は70%を選んでいます。
なりたい自分を思い出す

甘いものを食べたあと、もっと食べたくなることもあります。
そんな時は、
「着たい服」
「なりたい自分」
「痩せて自信を持ちたい気持ち」
を思い出します。
そして、鏡で全身を見るようにしています。
気になる部分を見ると、
「もう少し頑張ろう」
という気持ちになり、おやつへの欲を抑えられることがあります。
もちろん、いつも完璧にできるわけではありません。
それでも、少しずつ理想の自分に近づくために頑張っています。
まとめ
ダイエット中でも甘いものを完全にやめる必要はないと思っています。
私は個包装のチョコやこんにゃくゼリーを上手に活用しながら続けています。
大切なのは我慢しすぎないこと。
ストレスを溜めずにダイエットを継続すること。
少しの楽しみもあっていいと思います。
これからも無理なく続けられる方法を探していきたいです。
