40代ダイエット|忙しくても続く「ながら運動」の習慣

40代ダイエット習慣

「運動した方がいいのは分かっているけど、時間がない」

40代になってから、そんなふうに感じることが増えました。

仕事や家事、家族の予定に追われる毎日。

まとまった運動時間を作ろうと思っても、なかなか難しいですよね。

そこで始めたのが、日常生活の中でできる「ながら運動」です。

若い頃なら、それでもやる気があればできる体力もあったように思います。

私も運動は苦手ですし、体力も落ちてきた今、「運動のための時間」を作ることにハードルを感じていました。

最初は半信半疑でしたが、続けるうちに少しずつ習慣になってきました。

今回は、私が実践しているながら運動について書いてみたいと思います。

ながら運動を始めた理由

ダイエットのためには、食事管理生活習慣の見直し、それにプラスして「運動」だって取り入れたほうがいいに決まってる。

「時間ができたら運動もしよう」

そう思っていました。

でも実際には、その時間はなかなかやってきません。

忙しい毎日の中では、運動よりも優先することがたくさんあります。

だから私は、「運動する時間を作る」のではなく、「今ある時間に少しだけ運動を足す」という考え方に変えました。

無理して激しい運動はしないほうがいい

やる気を出して筋トレを頑張りすぎて、筋を痛めて病院に行ったのは私です(笑)

そんな失敗を経験してからは、「頑張りすぎないこと」も大切だと考えるようになりました。

何度もダイエットで挫折してきた私は、今の自分に合ったやり方を探すことに。

筋力も体力も少しずつ変化してくる40代は、若い頃と同じような無理がきかなくなってきます。

だからこそ、ダイエットのためだけではなく、この先の健康や老後のためにも、無理なく続けられる運動習慣を身につけたいと思いました。

そこで私が選んだのが、「ながら運動」です。

私が続けているながら運動

歯磨き中のかかと上げ

歯を磨きながら、ゆっくりかかとを上げ下げしています。

短時間ですが、ふくらはぎが意外と使われます。

ドライヤー中のスクワット

髪を乾かしている時間も意外と長いもの。

その時間を利用して軽いスクワットをしています。

スクワットは浅くてOK。

ドラマを見ながらヒップリフト

テレビや動画を見ながらなら、運動の苦痛もあまり感じません。

寝ながらできる足パカ、足上げ、ヒップリフトなど。

気づけばドラマ1話分ずっと続けられていることもあります。

私が実際にやっているながら運動3選

ながら運動は完璧じゃなくていい

以前の私は、「しっかり運動しなきゃ意味がない」と思っていました。

でも実際は、何もしないより少しでも体を動かす方がずっと良いと感じています。

1回数分でも、毎日続けることで習慣になります。

完璧を目指さないことが、続けるコツなのかもしれません。

最近少し変化を感じている

劇的な変化ではありません。

でも、

「以前より体を動かすことへの抵抗が減った」

「少し体が軽く感じる」

そんな小さな変化を感じています。

特別なことはしていなくても、一日中こまめに軽い運動をしている感じ。

その程度でも筋肉が少し慣れてきたように思います。

ながら運動だけで大きく痩せるわけではないかもしれません。

それでも、何もしなかった頃よりは確実に前に進んでいる気がします。

私もやり始めてまだ1ヶ月

続けているうちに自然と習慣になりました。

大切なのは頑張りすぎないこと

忙しい40代にとって、運動時間を確保するのは簡単ではありません。

だからこそ、歯磨き中やドライヤー中、テレビを見ながらなど、日常の中に運動を取り入れる方法は続けやすいと感じています。

大切なのは頑張りすぎないこと。

小さな積み重ねでも、続ければ習慣になります。

これからも無理なく続けながら、自分のペースでダイエットを続けていきたいと思います。

【この記事のまとめ】

  • 運動時間を作らなくても体は動かせる
  • 歯磨き中やドライヤー中も立派な運動時間
  • 続けやすい方法を選ぶことが大切
  • 習慣化できれば無理なく続けられる

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