40代ダイエット|私のスイッチが入った理由【ジーンズが入らなかった日】

ダイエット記録

「最近太ったかも…」

そう思いながらも、毎日の忙しさに流されていました。

体重計には乗るものの、「そのうち痩せよう」「まだ大丈夫」と後回し。

そんな私のダイエットスイッチが入ったのは、久しぶりにジーンズを履いた日でした。

クローゼットから何本か取り出して履いてみたものの、どれもキツい。

「え?これも入らないの?」

その瞬間、うすうす気づいていた現実を突きつけられました。

この記事では、私が本気でダイエットを始めようと思ったきっかけについてお話しします。

久しぶりにはいたジーンズがキツかった

あるとき、「最近コレはいてなかったな」と、久しぶりのジーンズを手に取りました。

ウエストまで上げたものの、ボタンとボタンホールが明らかに遠い。

「···え···きつい!!」

それでもなんとかお腹をへこませ、無理やりボタンを留めることはできました。

ですが、下腹から太ももにかけてはパンパン。

ワイドシルエットのジーンズだったにもかかわらず、体のラインがしっかりでてしまっています。

なによりウエストが苦しくて、「これを一日中はくのは無理だな」と思いました。

「じゃあ、こっちはどうだろう」

別のジーンズをはいてみました。

ところが結果は同じ。

「え?うそでしょ?これも入らないの?」

焦って3本目、4本目と試してみましたが、どれも同じでした。

そのとき、ようやく認めざるを得ませんでした。

「私、やっぱり太ったんだ」

いつの間にかラクな服ばかり選んでいた

最近はウエストゴムでもおしゃれなパンツがたくさんありますよね。

そんな流れに乗って、私もいつの間にかゴムのパンツばかりにはくようになっていました。

気づけば、無意識にラクな服ばかり選んでいたようです。(笑)

今思えば、それは体型の変化に気づきたくなくて、自分自身に「見ないふり」をしていたのかもしれません。

ウエストがきつい服を避け、ラクな服を選ぶ。

その積み重ねで、自分の体の変化から目を背けていた気がします。

うすうす気づいていたけど認めたくなかった

時々、鏡や写真にうつった自分を見て違和感を覚えることがありました。

客観的に見ると、以前とは少し違う。

それなのに、

「この服、なんだか似合わないな」

「この服、太って見えるかも」

と、体型ではなく服のせいにしていました。

久しぶりに会う友人とも

「また太っちゃったよ~」

「私も痩せたい~」

なんて、会話をすることも。

そして、

「みんな同じだし」

と勝手に安心していたんです。

本当は気づいていました

でも、認めたくなかっただけだったのかもしれません

ショックだったけど良いきっかけになった

太ったことは、うすうす気づいていました。

でも、久しぶりにはいたジーンズがどれも入らなくなっていた現実は、想像以上にショックでした。

「まさか、ここまでだったなんて···」

本当に衝撃でした。

だけど、その出来事が私にとって大きな転機になったのも事実です。

「このまま太り続けるのはイヤだ!」

そう思えたことで、ようやく本気でダイエットと向き合う覚悟ができました。

とはいえ、これまで何度も挫折を繰り返してきた私。

「もうこの年齢だし、どうせ無理」

そんな諦めモードだった時期も長かったです。

だからこそ今回は、短期間で痩せることではなく、これから先も続けられる方法を探そうと思いました。

無理な食事制限や、必死の筋トレではなく、まずは毎日の習慣を少しずつ見直すことから始めることにしたのです。

❯❯ 40代からのゆるダイエット習慣

❯❯ 40代の体型崩れチェックリスト

続けられる方法を見つけること

ダイエットを始めるきっかけは人それぞれです。

私の場合は、久しぶりにはいたジーンズが入らなかったことでした。

ショックではありましたが、その出来事があったからこそ、本気で生活習慣を見直そうと思えました。

40代のダイエットは、若い頃のように無理をするよりも、続けられる方法を見つけることが大切です。

もし昔の服がキツくなったと感じているなら、それは体からのサインかもしれません。

焦らず少しずつ、一緒に頑張っていきましょう。

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