ダイエットは「何をやるか」よりも、「続けられるか」が大切だと感じています。
私は今まで何度もダイエットに失敗してきました。
でも今回は、頑張りすぎず、生活の中で無理なく続けられることを意識。
長い年月の間に、いつの間にか身についた悪い生活習慣を見直し、体を整えることを第一に考えました。
どれも完璧ではありませんが、「これなら続けられる」と思えた習慣ばかりです。
今回は、私が4か月ほど続けている習慣を5つご紹介します。
① 朝、白湯を飲む

朝起きたら、まずは白湯を飲むようになりました。
体がじんわり温まり、「今日も頑張ろう」というスイッチにもなっています。
白湯には、「代謝アップ」や「冷え改善」などの効果も期待できますが、私が一番効果を感じたのは「便秘改善」でした。
「便秘」に関しては、今まで薬やお茶などいろいろ試してきましたが、その時だけだっり効きすぎたりとどれも続きませんでした。
まさか、こんな簡単な方法で便秘改善になるとは驚きました。
私にはとても合っていたようです。
“朝の白湯”はダイエット効果というより、生活リズムを整えるための習慣として続けています。
② 姿勢を意識する

以前は猫背気味でしたが、今は気づいたときに背筋を伸ばすようにしています。
姿勢が良くなると、お腹にも自然と力が入り、気持ちまでシャキッとします。
デスクワークなどイスに座るときは、「 深く」「背もたれにもたれない」を意識しています。
腰痛改善にもなるようです。
もちろん一日中できるわけではありません。
でも、「気づいたら戻す」を繰り返すだけでも習慣になってきました。
③ たんぱく質と1日の総カロリーを意識する

食べないダイエットではなく、「何を食べるか」を意識するようになりました。
特にたんぱく質は毎食なるべく取り入れ、1日の総カロリーもざっくり確認しています。
カロリーを意識するようになり、とくに驚いたのは菓子パンのカロリーの高さ。
お昼ご飯に菓子パンで済ますことがたまにありましたが、軽く2個は食べていました。
お腹いっぱいになるほどでもないのに、なかなかの高カロリー。
逆にカップ麺は、種類によりますが、カロリー低めで高タンパク質なものもあります。
なにがダメというわけではなく、少し素材を注意して選ぶようになりました。
細かく計算しすぎず、無理なく続けられる範囲で意識しています。
④ ながら運動を続ける

- 歯磨き中のかかと上げ
- ドライヤー中の浅めスクワット
- ドラマを見ながらヒップリフト・足パカ運動
まとまった運動時間はなくても、「ながら」なら意外と続けられます。
「ながら」以外では、以前より少し歩く距離を長くしています。
近くなら車を使わない、バスなら1区間分は歩く、など。
ウォーキングする時間を作るのは難しくても、生活の中で少しプラスするようにしています。
まだ始めて4ヶ月ですが、少しずつ体を動かすことが当たり前になってきました。
⑤ 睡眠の質を意識する

これはまだまだ勉強中です。
睡眠不足を解消したくて“やめた夜の習慣”ですが、なかなか決めたとおりにはできません。
寝る時間が遅くなる日もありますし、ベッドでもついスマホを触ってしまう日もあります。
それでも、「今日は早く寝よう」と意識するだけでも以前とは違うと感じています。
ダイエットだけでなく、体調管理のためにも大切な習慣だと思っています。
まとめ
どれも特別なことではありません。
でも、「完璧じゃなくても続ける」ことが、私には一番合っていました。
少しずつでも習慣が積み重なると、体だけでなく気持ちも前向きになります。
これからも焦らず、自分のペースで続けていきたいと思います。
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