40代ダイエットで続いた習慣5選|ゆるく続けたら少しずつ変わってきた

40代ダイエット習慣

ダイエットは「何をやるか」よりも、「続けられるか」が大切だと感じています。

私は今まで何度もダイエットに失敗してきました。

でも今回は、頑張りすぎず、生活の中で無理なく続けられることを意識。

長い年月の間に、いつの間にか身についた悪い生活習慣を見直し、体を整えることを第一に考えました。

どれも完璧ではありませんが、「これなら続けられる」と思えた習慣ばかりです。

今回は、私が4か月ほど続けている習慣を5つご紹介します。

① 朝、白湯を飲む

朝起きたら、まずは白湯を飲むようになりました。

体がじんわり温まり、「今日も頑張ろう」というスイッチにもなっています。

白湯には、「代謝アップ」や「冷え改善」などの効果も期待できますが、私が一番効果を感じたのは「便秘改善」でした。

「便秘」に関しては、今まで薬やお茶などいろいろ試してきましたが、その時だけだっり効きすぎたりとどれも続きませんでした。

まさか、こんな簡単な方法で便秘改善になるとは驚きました。

私にはとても合っていたようです。

“朝の白湯”はダイエット効果というより、生活リズムを整えるための習慣として続けています。

② 姿勢を意識する

以前は猫背気味でしたが、今は気づいたときに背筋を伸ばすようにしています。

姿勢が良くなると、お腹にも自然と力が入り、気持ちまでシャキッとします。

デスクワークなどイスに座るときは、「 深く」「背もたれにもたれない」を意識しています。

腰痛改善にもなるようです。

もちろん一日中できるわけではありません。

でも、「気づいたら戻す」を繰り返すだけでも習慣になってきました。

③ たんぱく質と1日の総カロリーを意識する

食べないダイエットではなく、「何を食べるか」を意識するようになりました。

特にたんぱく質は毎食なるべく取り入れ、1日の総カロリーもざっくり確認しています。

カロリーを意識するようになり、とくに驚いたのは菓子パンのカロリーの高さ。

お昼ご飯に菓子パンで済ますことがたまにありましたが、軽く2個は食べていました。

お腹いっぱいになるほどでもないのに、なかなかの高カロリー。

逆にカップ麺は、種類によりますが、カロリー低めで高タンパク質なものもあります。

なにがダメというわけではなく、少し素材を注意して選ぶようになりました。

細かく計算しすぎず、無理なく続けられる範囲で意識しています。

❯❯ 40代ダイエットの食事法|無理なく続く食べ方のコツ

④ ながら運動を続ける

  • 歯磨き中のかかと上げ
  • ドライヤー中の浅めスクワット
  • ドラマを見ながらヒップリフト・足パカ運動

まとまった運動時間はなくても、「ながら」なら意外と続けられます。

「ながら」以外では、以前より少し歩く距離を長くしています。

近くなら車を使わない、バスなら1区間分は歩く、など。

ウォーキングする時間を作るのは難しくても、生活の中で少しプラスするようにしています。

まだ始めて4ヶ月ですが、少しずつ体を動かすことが当たり前になってきました。

❯❯ 忙しくても続く「ながら運動」

⑤ 睡眠の質を意識する

これはまだまだ勉強中です。

睡眠不足を解消したくて“やめた夜の習慣”ですが、なかなか決めたとおりにはできません。

寝る時間が遅くなる日もありますし、ベッドでもついスマホを触ってしまう日もあります。

それでも、「今日は早く寝よう」と意識するだけでも以前とは違うと感じています。

ダイエットだけでなく、体調管理のためにも大切な習慣だと思っています。

まとめ

どれも特別なことではありません。

でも、「完璧じゃなくても続ける」ことが、私には一番合っていました。

少しずつでも習慣が積み重なると、体だけでなく気持ちも前向きになります。

これからも焦らず、自分のペースで続けていきたいと思います。

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