40代ダイエットでやめたこと5選|続かなかった私が変えた習慣

40代ダイエット習慣

40代になってから何度もダイエットに挑戦してきました。

食事制限、特定の食材を食べる、ダンス系、筋トレ系動画など…

それこそ種類もさまざま。

でも、そのたびに挫折。

頑張っても続かない理由は、年齢だけではなかったように思います。

今振り返ると、痩せるためにやっていたことの中に、逆に続かなくなる原因がたくさんありました。

今回は、私がダイエットを続けるために「やめたこと」を5つ紹介します。

1. 無理な食事制限をやめた

以前は「ご飯を抜けば痩せる」と思っていました。

いわゆる16時間ダイエットです。

一日の摂取カロリーを減らしたり、胃腸を休ませたりと、効果が期待できそうに感じました。

ですが私の場合、朝ごはんを抜くことで空腹時間が長くなり、反動で食べすぎてしまうことも。

結局続かず、リバウンドしてしまいました。

午前中の仕事にも集中しづらくなり、私には向いていないと感じました。

今は量を調整しながら、なるべく3食しっかり食べるようにしています。

❯❯ 40代ダイエット|朝ごはんは食べるべき?

2. 激しい運動をやめた

やる気を出して筋トレや運動を頑張りすぎた結果、体を痛めてしまったことがあります。

もともとスポーツをしていて体力に自信がある人なら、激しい運動でも続けられるかもしれません。

でも、運動が苦手な私にはハードルが高すぎました。

それなのに、「体を引き締めるには激しい運動をしなければ」と思い込み、効果がありそうなダンスや筋トレを頑張っていました。

その結果、筋を痛めて病院へ行くことに…(笑)

40代になると、筋力や回復力は若い頃とは違うと実感しました。

今は無理をせず、ながら運動や軽い運動を続けています。

❯❯ 忙しくても続く「ながら運動」

3. 完璧を目指すことをやめた

お菓子を食べたら失敗。

運動できなかったら失敗。

以前は、そんなふうに考えていました。

でも、その考え方では長く続きませんでした。

たくさん我慢をして、たくさん頑張って‧‧‧。

気づけば、心が疲れてしまっていたんです。

今は「1日くらいうまくいかなくても大丈夫」と思えるようになりました。

友人とランチに行く日は、気にせず好きなものを食べます。

その代わり、次の日からまた普段どおりの食事に戻すだけ。

ダイエットは、一日で決まるものではなく、続けることが何より大切。

今はそう考えられるようになりました。

4. 体重に一喜一憂することをやめた

私は今でも毎朝体重を測っています。

でも数字が増えた日でも落ち込まなくなりました。

体重は水分量や前日の食事でも変わります。

大切なのは1日ではなく、1週間や1ヶ月の変化を見ること。

そう考えるようになって気持ちがラクになりました。

ちなみに私はダイエットアプリで体重を記録しています。

グラフにすることで長期的に全体を把握できるのでおすすめです。

5. 「すぐ痩せたい」をやめた

以前の私は

「1ヶ月で〇kg痩せたい」

「夏までに〇kg痩せたい」

そんなふうに、期限ばかり気にしていました。

でも焦るほど無理をしてしまい、結局続かなくなることが多かったんです。

急激に痩せようとすると、リバウンドや体調不良につながることもあります。

だから今は、

「少しずつでも前に進めれば大丈夫」

そう考えるようになりました。

体重だけを追いかけるのではなく、続けられる生活習慣を身につけることを大切にしています。

ゆっくりでもいい。

長期戦のつもりで、これからも身体を整えていきたいと思っています。

まとめ

40代のダイエットは、頑張ることより続けることが大切だと感じています。

私がやめたのは、

  • 無理な食事制限
  • 激しい運動
  • 完璧主義
  • 体重への一喜一憂
  • すぐ痩せたい気持ち

でした。

やめることで、むしろダイエットが続けやすくなりました。

これからも焦らず、自分のペースで続けていこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました