40代、寝ても疲れがとれないのはなぜ?生活を見直して気づいたこと

40代のリアル

「寝たはずなのに疲れが取れない…」

40代になってから、そんなふうに感じることはありませんか?

私も最近、朝起きてもスッキリしない日が増えました。

昔は多少寝不足でも平気だったのに、今は体が重く感じることもあります。

最初は「年齢のせいかな」と思っていました。

でも自分の生活を振り返ってみると、睡眠だけではない原因がいくつか見えてきたんです。

今回は、40代の私が「寝ても疲れが取れない」と感じた理由と、生活を見直して気づいたことを書いてみたいと思います。

40代、寝ても疲れが取れないと感じるようになった

疲れている女性

以前は、寝ればだいたい回復していました。

でも40代になってから、寝ても疲れが残っていると感じる日が増えました。

朝、アラームに起こされた瞬間は、まだ眠くてだるくて目が開かなくて⋯それでも「起きなゃ!」と気合いで布団から出ています。

疲れが取れていないままの状態で一日の始まりです。

日中は仕事中でも強い眠気に襲われたり、あくびが出てしまうことも。

仕事を終えて帰宅後なんとか夕食の支度。夜の家事をする頃にはもうヘトヘトで、体力も精神力も限界に近い状態まできています。

私の生活を振り返って気づいたこと

以前は睡眠時間が短くても、何とかなっていたせいか気にもしていませんでした。

でもやはり40代ともなると体力の衰えもあり、回復しにくくなり、疲労は蓄積していくのかもしれません。

睡眠で一日の疲れをしっかりと取るには、睡眠の質を上げることが大切。

そこで、自分の生活を振り返ってみると、思い当たることがありました。

夜、寝る前にスマホを見てしまうことです。布団に入ってから30分ほどでしょうか?もっと見てる日もあったと思います。

しかも毎日です。今思うと、本当によくない習慣です。

それから、もう一点はダラダラスマホ。

夕食後や家事のあと、“ちょっと休憩”とスマホを触るとあっという間に30分~40分と時間が過ぎます。

その“ちょっと休憩”を何度もしてしまう。(笑)

結果、すべてのことが遅くなり、最終的に布団に入る時間が遅くなります。それなのにそこからまた“寝ながらスマホ”をしてしまうのです。

最近、少しずつ見直していること

熟睡している女性

“疲れがしっかり取れる睡眠”のためには、生活習慣の見直しが必要だと思いました。

気づいたことは、なんといっても“スマホ”との付き合い方です。

今の時代、スマホを切り離すことは絶対にできませんが、私が決めたことは2つ。

  • 無意味にダラダラスマホはしない
  • 就寝前の寝ながらスマホはしない

まだ初めて1週間ほどですが、“寝ながらスマホ”やめられた日とやってしまった日、違いはしっかり感じました。

まず、4日間スマホに触らず就寝しました。5日目、気が緩み久しぶりに「寝ながらスマホ」してしまいました。

やはりすぐに暗くして眠った日は、翌日の仕事中も眠気を感じることなく元気でいられた気がします。逆に“寝ながらスマホ”やってしまった日の翌日はやっぱり辛くて「あー今日は絶対早く寝よう!」と後悔しました。

なかなか完璧にはできませんが、こうやって時々反省もしながら、頑張ってみようと思います。

40代は体を大事にしたいと思うようになった

40代は、体の衰えを実感し始める年齢だと思います。

若い頃のように無理はきかなくなる。

4時間睡眠だった私の話」の記事にも書きましたが、睡眠不足はダイエットの敵。最終的にはダイエットが目標です。

ですが、まずは40代の体の変化を受け入れる。

だからこそ生活習慣を見直して、少しずつ整えていきたいと思っています。

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