4時間睡眠をやめたくて、私がやめた夜の習慣

習慣づくり

あなたの睡眠時間はどれくらいですか?

私の睡眠時間は短くて4時間。長くても5時間でした。

仕事をして、家事をして···

夜の「ひとり時間」も大切だから、リラックスタイムにはコーヒーにドラマ。

毎日ついつい遅くなり、気づけばいつも寝不足。

なんとか改善しなくてはと思い、生活習慣を見直そうと思いました。

寝不足はダイエットの敵

あくびをしてる寝不足の女性

慢性的な寝不足生活をもうずいぶん長い間続けてきました。

そんな私が“睡眠の改善”に本気で取り組む気になったのは、ずばりダイエットです!

“睡眠の質を上げる”とよく話題になっていましたし、テレビでも取り上げられているのを見かけます。

ですが以前の私はそんなに気にしていませんでした。寝つきはいいほうだし、睡眠時間は短くても夜中に目は覚めないし、ちゃんと眠れていると思っていたからです。

それが40代になり、どんどん体重は増加。運動しても食事制限をしても、何してももうムダ!ってくらいに痩せません。

以前の記事にも書いたように“痩せたいのに続かなかった私”は頑張り方を間違えていたと気づき、まず生活習慣を整えることを始めました。

早く寝たいのにできない

痩せない理由は寝不足のせいだったのかもしれない。そう思い、私はとにかく睡眠時間を増やすことにしましたが、これがただ“寝る”だけなのに本当に難しい!

一番の強敵はやはり“スマホ”です!

夕食や家事、お風呂など、その合間についスマホを触ってしまいます。

“ちょっとだけ”のつもりは、あっという間に30分。ひどいときは1時間くらい経過しています。

とくに、インスタのリール動画やTikTokを見ちゃったときなんかは、びっくりするくらいいつの間にか時間が過ぎてる!

でもそれは、どうでもいいものばかりじゃない。

ダイエット情報や、同世代の人の投稿、ちょっと元気をもらえる動画。

自分にとってプラスになるものもあると、言い訳しながらも気づけば日付が変わっています。(笑)

それに最近は、他の人のブログを読む時間も増えました。

参考になるし、刺激ももらえる。

だから余計にやめにくい。

生活リズムをどう変える?

睡眠時間を増やすことがこんなに難しいとは!

習慣とは恐ろしいものです。(笑)

でも私は、自分に甘いかもしれないけど、とにかく頑張りすぎない。できる範囲で。

頑張りすぎるとストレスだし、続きませんからね。

それでもやはり、どこかで線引きをして行動する努力も必要です。

睡眠のために私がやめたこと

まずはなんといってもスマホとの付き合い方を見直しました。

スマホを触らない

“ちょっとだけ”のつもりがあっという間に30分。触ったら最後、ついやってしまうダラダラスマホは最初が肝心。触らない!

もちろん完全には無理なので、触らない時間を自分のルールで決めました。

今までの夜の過ごし方

夕食後スマホ

片付けなどの家事とお風呂の間にスマホ

お風呂のあとも少しスマホ触る

1時間ほどNetflixなど

布団に入りしばらくスマホ➜やっと就寝

スマホに触る度に30分は経過しているはず。

寝るのが遅くなるのも当たり前ですね・・・

私はお風呂の前と後、そして布団の中ではスマホに触らない!と決めました。

どこまでできるか分かりませんが、1時間半程度は睡眠時間に充てられます。

そして“睡眠のために私がやめたこと”もう一つ。

夜はカフェインレス

夜のリラックスタイムにドラマを見ながら、必ずコーヒーを飲んでいましたが、最近のカフェインレスコーヒーは昔と比べ、美味しくなったと聞きさっそくこれも取り入れました。

普通のコーヒーと味の差はほとんどないかもしれません!

ホットコーヒー

どのように睡眠の質が上がるのか?効果は感じられるほど出るのか?わかりませんが、実験的につづけてみようと思います!

コーヒーのほかにも紅茶など、カフェインレス商品はたくさんあるようなので、いろいろ試してみようかな。

またおすすめなど記事にまとめられたらと思います!

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